歯列矯正のススメ

日本では八重歯にあまりマイナスイメージがなく、場合によってはチャームポイントとしてあげられることもあったりしますが、海外ではあまりウケはよくなく、矯正歯科のお世話になることが多いようです。
日本でも最近は歯列矯正をする人が増えていますね。
小学生なんか見ているとそこそこしている子をみかけます。
歯並びがよいと見た目が麗しいだけでなく、噛み合わせがよくなり虫歯も減ります。
さらにアスリートを目指すならば噛み合わせが綺麗なので、身体に力を入れやすいというメリットもありますね。
するならまだ永久歯が生え揃わない頃からはじめるのが一番仕上がりがいいようです。
15歳くらいまで矯正器具をつけることになるので治療が長期化するのが難点ですが、やるなら子供の頃のほうがいいとわたしも思います。
なぜなら、わたしにも経験がありますが、治療器具のつけはじめはかなり痛いからです。
四六時中歯が引っ張られているのだから当然ですが、しばらくは柔らかいものしか食べられなかった覚えがあります。
思い起こせば、スカスカのクロワッサンばかり食べてましたね。
このような状況で仕事もこなすというのは、かなりつらいと思います。
ただ、子供は適当な歯磨きをしがちなので、虫歯になると脅して丁寧によく磨くように指導する必要はあるでしょう。
器具があると歯垢が落ちにくいですからね。